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大規模改修工事金の資金調達

第1摺り合わせ
参考見書の金額と管理組合として工事実施時に確保出来る金額 (借り入れ又は積立て含めて)と比較した場合に、同等もしくは後者が上まわっている時は参考見積書の内容通り計画進行します。
後者が下まわっている時は参考見積 内容の再検討(施工範囲の縮小・仕様変更)が必要です。

第2資金不足分の調達
借り入れ ・・・・・ 住宅金融公庫等
特別積立 ・・・・・ 短期間(1年くらい)
施工を延期 ・・・・・ 2年くらい延期してその間で積み立てる
一時金の支払い ・・・・・ 各戸不足金額分

第3修繕計画の総会承認
第2の作業後、最終予算案と資金調達案の総会承認を取り付けますが、その後の業者選定等についても理事会一任を合わせて取り付けるのが望ましい方法です。 そのために修繕委員会(理事会)があることを理解してもらいます。
その時点で計画性に無理がある場合は区分所有者(居住者)のOK取り付けが出来ず、計画が白紙に戻る恐れがあるので、全区分所有者(居住者)が納得の行く方法で行なわなければなりません。